ちゃいろのいぬ英語奮闘記。

英語の勉強記録。

わたしと英語【高校時代】

高校に入ると硬式テニス部に入り、授業中は好きな英語以外は朝練で疲れてほぼ寝てました。このように興味があることしか勉強しなかったため、成績は落ちるいっぽうでした。進学校だったので親からも言われましたが、聞く耳持たず勉強より部活優先で過ごしてました。

 

英語だけは相変わらず好きで勉強も頑張っていたので、英語の先生に慕われました。テストの点数と名前が教室に貼りだされると、点数が上位なのでライバル意識を持たれることもありました。ちなみに、数学はからっきしダメで12点とかとったことあるし、いつも居残りさせられて、小テストで満点取れるまで帰れないという地獄の補習を受けてました。それでも、早く部活に行きたいために答えを暗記して満点に至っただけだったので、先生には申し訳ないけどあまり意味がなかったかもしれません。。

 

英会話教室は高校になると部活のほうが楽しくなったためあまり行かなくなり、大学受験もあったため2年生で辞め、部活は3年生のはじめまでで引退。

いよいよ受験勉強の時期が始まりました。

 

普通であれば私のように勉強の仕方を知らない人は塾に入る時期だったのですが、わたしは入らず、自分で勉強出来ると本気で思ってました。勉強の仕方もわからないのにそのまま自分で勉強を続け、ある時、模試でひどい成績を取りました。

当たり前ですが、周りは効率よく成績を上げてきている時期なので、勉強を効率的に進められていなかったわたしはものすごく落ち込みました。

極端なのですが、そのまま不登校になり、結局現役受験はセンターも受けてません。高校の先生たちや友達にはすごく迷惑をかけたと思います。

 

それでも先生たちの計らいでなんとか卒業させてもらい、翌年塾に入って浪人生になりました。1年勉強して、第一希望には入れなかったものの、英語が勉強できる大学に進むことにしました。

 

大学時代に続きます。